戸籍謄本のタイ語翻訳業務

東京都品川区の行政書士深田国際法務事務所では、タイ人との国際結婚手続き・離婚手続きのなかで求められる戸籍謄本のタイ語翻訳を承っております。

在東京タイ王国大使館領事部、タイ王国大阪総領事館、在福岡タイ王国総領事館では、翻訳認証の際に戸籍謄本のタイ語翻訳文が求められます。

戸籍謄本のタイ語翻訳については、タイ大使館側が求める書式、日本語の読み方に対応するタイ文字等がそれぞれ決まっており、ルールに従っていない翻訳文は受理されません。

当事務所ではタイ語の読み書きが可能な行政書士が戸籍謄本のタイ語翻訳を承ります。

全国対応可能です。お気軽にお問合せください。

在東京タイ王国大使館では、2022年10月1日より、戸籍謄本を英語に翻訳し、公証人役場で翻訳者の署名認証、及び公証人所属法務局で公証人押印証明を受けた後、日本外務省領事局証明班にて認証を受ける手続きが新たに加わりました。

在東京タイ王国大使館ホームページ 結婚(2022年10月以降) 離婚(2022年10月以降)

当事務所では戸籍謄本の英語翻訳、公証人役場・法務局・日本国外務省での認証手続き、タイ語翻訳業務について一括対応を行っております。

タイ王国大阪総領事館、在福岡タイ王国総領事館も同様に戸籍謄本を英語に翻訳し、公証人役場で翻訳者の署名認証、及び公証人所属法務局で公証人押印証明を受けた後、日本外務省領事局証明班にて認証を受ける手続きが新たに加わりました。

タイ王国大阪総領事館ホームページ 結婚(2023年6月以降) 離婚(2023年6月以降)

在福岡タイ王国総領事館ホームページ 結婚手続き 離婚手続き

手続きのフロー

戸籍謄本を市区町村役場より取得する

戸籍謄本について

  1. 全文を英語翻訳し、
  2. 公証役場で翻訳者の署名認証を受ける、
  3. 公証人所属法務局で公証人押印証明を受ける、
  4. 日本国外務省で公印確認を受ける、
  5. さらに日本外務省認証済みの全書類(戸籍謄本含む)をタイ語に翻訳する
  6. 認証済みの戸籍謄本とタイ語翻訳文その他必要書類を持参し、在東京タイ王国大使館領事部タイ王国大阪総領事館在福岡タイ王国総領事館にて領事認証を受ける

当事務所では上記1~5の手続きを一括で承ります。

戸籍謄本のタイ語翻訳は大使館側のルールがあり、それに従わない翻訳文は受理されず二度手間となる恐れがあります。

当事務所では、タイ人スタッフとタイ語読み書きが可能な行政書士が翻訳を担当します。当事務所では依頼者様の個人情報保護の観点から、当事務所内ですべて翻訳を行っておりますので、依頼者様からご安心の上ご利用いただいております。

なお、上記6のタイ王国大使館においての領事認証の申請は申請人・配偶者が大使館に出向き、申請を行う必要があります

料金について

2022年10月1日以降の在東京タイ王国大使館の戸籍謄本の翻訳・認証業務について、当事務所では

戸籍謄本全ページの英語翻訳、認証業務全て(公証人手数料込み)、戸籍謄本全ページ及び認証書類のタイ語翻訳を一括で承ります。

翻訳料金は戸籍謄本の枚数・文字数によって異なりますので、個別にお見積りいたします。

ご依頼・お問合せ方法

お電話、メール、お問い合わせフォームにて、お問い合わせをお願いします。戸籍謄本の画像を確認し、料金をお見積りいたします。

メール:fukada100@gmail.com

電話:080-4835-4830

翻訳等にかかる日数について

戸籍謄本の原本が届いてから土日祝を含まず約7日後の翻訳書類の発送を目安としております。

タイ人との国際結婚・離婚手続きに必要な翻訳業務

戸籍謄本のタイ語翻訳以外にも、タイ人との国際結婚や離婚の手続きにおいて求められる以下の翻訳業務にも対応しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

日本の市区町村役場で婚姻届を提出する際の添付書類

  • 婚姻状況証明書(独身証明書)の日本語訳
  • 住居登録証(タビアンバーン)の日本語訳
  • 出生登録証(出生証明書)の日本語訳
  • 離婚登録証(離婚証明書)の日本語訳

出入国在留管理局に提出する書類

  • 家族状態登録簿(家族身分登録書)の日本語訳
  • 改姓登録証明書の日本語訳

帰化申請の際、法務局に提出する書類

  • タイの親族の婚姻登録証、離婚登録証の日本語訳
  • 姓・名の変更登録証の日本語訳

その他、相続手続きや金融機関から求められる死亡証明書の日本語訳、その他卒業証明書(学位記)、成績証明書の日本語訳など対応していますので、お気軽にご相談ください。